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2011.06.11

[Dragon Age 2]Shepherding Wolvesその4

Quest:Shepherding Wolves(オオカミを連れて)
カークウォールから出たとたん別のクナリの一群に遭遇したホーク一行。どうやら最初から仕組まれていたようです。

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「余所者のメイジめ!貴様はすぐに何の脅威でも無くなる!」

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サラバスのいないクナリはちょっと堅いだけの雑魚。

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「立てる?」

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あれ。

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これ?0611206

ばしゅん!
ロッドが発動してサラバスの拘束が解けました。自動発動式で良かった。

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「俺は…束縛が解けた。奇妙だ…間違っている…しかしはあなたは名誉に値する。」

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「あなたは今やバスヴラード、付き従うに値する者。あなたの意図に感謝する…それが間違いであったとしても。」

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「俺はアラヴァラードの意志を承知している。要求に従い還らねばならない。それがキュンの…英知だ。」

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「まあ有りがたいこと。私が戦ったからあなたは死ねるのね、なんにしても?」

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「俺は最も困難な道、キュンの真実に身を捧げる事を選んだ。」

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「もしそれが間違いだったら?」

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「多くがそのように疑う、彼らが必然を知るまでは。」

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「アラヴァラードは私を倒せなかった。ひょっとするとあなたの死についても間違っていたのかも知れないわよ。」
「あなたへの敗北は彼の誤りを意味しない。彼はキュンの教えを述べたのみ。」

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「俺は既に道を選んだ。そのように生まれついたのだ。」
「生まれつきは選択ではないでしょう。」
「それが唯一の選択。アシット タル-エブ、そうであること。」

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「ペトリースはあなたを連れ戻すかも知れないわ、もし他には死ぬ事しか選択肢が無いとしたら。」
「かのシスターは正直者ではない。」

「どういう事?」

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「彼女が何を欲していたのかは判らぬが、しかし明らかにキュンの教えに従うものでは無かった。そして彼女のガードからは、死の臭いがした。」

「キュンの教えの外で生きるあなたの同類もいるわ。タル・ヴァショス。彼らに入る事も出来たでしょう。」
「俺の同類ではない。俺はクナリだ。やつらは違う。」
「彼らは自由である事を選んだのよ。」
「自由?やつらは定められた本性を拒んでいるに過ぎん。俺には…俺『自身で無い事』を選ぶなど出来ない。」

「もし他の人達を殺さなかったら、あなたはアラヴァードと一緒に戻っていたの?」
「いや。」
「つまり最初からこれが運命だったと?」
「俺は自らのカラタンの外にあった。俺は既に邪悪に犯されているやもしれぬ。誰にも判らぬ。どうして戻る事など出来ようか。」

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「この馬鹿げた、意気地無しの、洗脳された、無分別な、くそったれ野郎!こんなやつの話、僕は聞いた事がないね!」
とうとうアンダースが怒り出しました。

「自由がそなたに慰めをもたらしたか、メイジ?キュンに従えばより多くを得られたであろう。」0611223

「私の仕事は、あなたを街から脱出させたところでお終い。後はあなた次第よ。」

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「あなたは必然と境界をわきまえる者。あなたが認めるよりもクナリに近い。もしキュンの教えを受け入れたとしても、あなたの役割はほとんど変わらないであろう。」

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「この秘密の宝を受け取られよ、バスヴラード。この日を記憶に留めるべく。」

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「俺は奴隷であるより死を選んだかも知れないが、キュンに従おうとは思わないな。」

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後一回でおしまい。

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