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2011.06.01

[Dragon Age 2]Long Way Homeその2

Quest:Long way home(遙かなる故郷)

せっかくフェンリスを通訳に連れてきたのに、肝心の対キーパーで喋らんもんなー。
ファースト・メリルを連れて儀式を行うために、山を登っていきましょう。

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てくてくと山道を登る一行。こうしてみると結構良い眺め。重いけど。
何やら実験中?
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「あら、聞こえませんでした。キーパーが申していた方に間違いないですね。アネセラ。」

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「本当にごめんなさい、あなたの名前を伺っておりませんでした。もしかしたら……ヒューマンに名前を伺うのは失礼ではないのでしょうか?私はメリルです。おそらくもうご存じですね。脱線ばかりしてごめんなさい。」

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「何か妙な音聞こえなかった?」
「えっ?何も聞きませんでしたけど。」

「どうしてデーリッシュを離れて、カークウォールへ行こうとしているの?」
「そうしないといけないんです。今はその話はおいておきましょう、ね?」

「何か揉め事があったということ?」
「そんな訳じゃありません!とにかく、ちょっと違います。キーパーと私の意見の相違です、だけど時間がたてば、解決するはずです。」

「ひどくそわそわしているようね。」
「ヒューマンの方とあった事が無いものですから。デーリッシュの母親は、子供をあなた方の話で脅すんですよ、ご存じですか?」

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「もちろん、あなたの話じゃ有りませんよ。あなたに関するお話なんか無いと思います。少なくとも、怖い話じゃないはずです。だけどそれは、あなたがお話に出てくるほど有名な人じゃないって事じゃなくて……もう黙ります。」

....もう黙ってろお前は。って話を聞いてるのはこっちだからね、我慢我慢。

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「私を怒らせるのはもっと頑張らないと無理ね。私の名前はホークよ。」

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「ありがとう。あなたのような方に慣れていないのが残念です。キーパーは、あなた方がフェレルデンから来たと申しておりました。私も生まれてからほとんどそこで過ごしました。北の方には数年前に来たんです。もうフリー・マーチズには長いんですか?お好きですか?」

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「ああ、寒さが懐かしいわね。カークウォールは私に言わせれば茶色が足りないわ。だけどね、ここにはダークスポーンが居ないから!」
「フェレルデンはそんな茶色じゃないわ!土も泥もちゃんと表情を出してます。」

やっぱりフェレルデンの方が寒いんだ。イングランドだしねえ。土の色も日本とは違うそうです。イングリッシュガーデンの土は茶色の方が見栄えが良いとか。

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「もう行かないと。あなたのお仕事はアシャベラナーのためでしょう。彼女を待たせるのは良い考えでは有りませんから。」
「これを済ませないとね。

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山道でわざとらしくアンデッドが沸きます。
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「キーパーはあなたがメイジだとは言ってなかったわ。」
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「誰も欲しがらないものを押しつけるのは難しいからではないかな。」
きっつー。フェンリスいつもエルフ娘には優しいのに。

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「キーパーは皆、いくらかは古の魔法を知っています。言い伝えでは、エルヴェンは皆贈り物を持っていたと。でも他の多くの物のように、失われてました。覚えておくのはキーパーの役目です、いつか蘇らせる時のために。」

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「ディーモンはダーリッシュのメイジには憑依できないと?」
「起こりえます。その時は、氏族は全力で彼らのキーパーを狩りたて殺さなくてはいけません。」
「チャントリーはデーリッシュのメイジの事を知っているの?」

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「ええ、知っています。キーパー・マラサリが、私たちがあまり一カ所に留まってはいけない理由の一つだと教えてくれました。ですが彼らは、私たちが十分街から離れて動き続ける限り追跡しようとはしません。」

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「それがどれだけ幸運か君は知らないんだな。」
あれ。やっぱり多少の遠慮というか畏れ?が有るのか、チャントリーにも。ヒューマンなら間違いなく追跡されるところだよね、アンダース。

「ですが私の氏族にはもっと危険が迫っています、ハラが居なくなりつつあるのです。」

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「もしあなたがカークウォールに行けば、あなたはテンプラーだらけの都市でアポステイトとなるのよ。」
「知っています。だけどもしカークウォールに行かなかったら、私はひとりぼっち。単独のエルフは格好の獲物になってしまいます。街の中なら人々の中に紛れ込めるでしょう。」

「いいわ、私たちのためにスケルトンをヒキガエルに変えていってね。」
「え、だけど私は…判った、言葉通りの意味ではないのですね。もちろん。以前にも戦った事はありますが、ずっと一人でしたから。誰にも当たらないよう注意します。私たちの味方で、という意味です。ああ、また話が逸れてしまって。行きましょう。」

少し歩くと、キャンプに男性が一人居ました。見張りかな?
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「じゃあ、キーパーはやっとお前をここから連れ出す誰かを見つけたんだな。
「ええ。」
「じゃあさっさとつとめを果たせ、ヒューマン。こいつを連れ出すのに早すぎる事は無いからな。」

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「ふん。何か事情がありそうだぜ。」

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「私は自分で選択したの。あなたがどう思おうと、私は氏族を救うわ。」

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「えっと、今日のサンダーマウントは……あー凄く…山々してるわね、そうじゃない?岩と山腹が……いっぱいっていうか?」
なんやねん山々してるって(mountainous)。
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「ごめんなさい。そんなつもりじゃ……行きましょう。急がなきゃ。」

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「ごめんなさい。デーリッシュの良いところをお見せできなくて。普段はお互い気を遣う良い人々なんです。今日はちょっと違いますけれど。」

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「いいえデーリッシュは愉快な人たちよ!氏族全部の皆様をお茶にお招きしようと考えていたところ。」
「きっと誰もお招きを受けないと‐ああ、判りました。皮肉なんですね。」
……。エルフとクナリ相手の時はおちゃらけ対応止めようかな。割とマジで。ほら文化圏違う人たちだし?

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「私の氏族さえ判ってくれなくても、やり遂げなくては。行きましょう。アシャベラナーは辛抱強い事で知られている方ではありませんから。」

洞窟を通ると近道みたい。
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またクモ。クモ嫌い。

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意外と出口は近かった。けどバリアーが。。。

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「前の道を開きます。少しお待ちを。」
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あっ。
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いやどこの血管切ったのあなた。頸動脈でも切らなきゃそんな大量に血出ないでしょ。
(イメージです)

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バリーン。バリアーが破れました。
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「ブラッドマジック?愚かな。実に浅はかだ。」

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「ええ、ブラッドマジックです、だけど私は何をしているのか知ってるわ。スピリットが助けてくれたの、そうでしょう?」
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「そうねえ、ディーモンはとっても助けになるわね……連中があなたの心を乗っ取ってモンスターに変えちゃうまでは。」
「ええ、そうね。だけどそんな事にはなりません。私は身を守る術を知っています。」

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「この先は注意しないと。安まらない物たちが高みに蠢いていますから。」

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このクエストは誰を連れてくるか本当に悩むところ。フェンリスを連れてくるとアンダースは喋らないんですが、もちろんアンダースにもバリアーの所とフレメス対面で台詞があります。イベントに対するコンパニオンの発言優先順位があるようですね。

その順位が、意外とフェンリスは高い。というか最上位?本来ならヴァリックがコメントしそうな所(家出した妻とか男女関係とか)でも、フェンリスが居ると彼が喋ります。バリアーの所はアンダースは一言も二言もあるはずなんですが。

他のビデオから、バリアーの所の台詞だけ引っ張り出して見ます。

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アンダース:何か召還したな。ブラッドマジックを使って!気でもおかしいのか?
メリル:確かにブラッドマジックだけど、何をしているか判ってるし、スピリットは助けてくれた。
ホーク:何とでも呼びなさい。あなたディーモンを召還したのよ。(断定的回答)
メリル:ディーモンはただのスピリットよ。彼らがどうであろうと、彼らの責任ではないわ。
アンダース:お前はスピリットの事など何も判っちゃいない!無知をさらけ出すのは止めろ。

まあ大体予想通り。
二人とも居ない場合はどうなるかというと、ベスニーならちゃんと台詞があるようです。

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