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2011.06.08

[Dragon Age 2]Blackpowder Promiseその1

Quest:Blackpowder Promise(黒色火薬の約束)

"Long way home(遙かなる故郷)"終了後に、いつの間にか始まるクエスト。
実はメインクエストだったりします。街の噂で、カークウォールに漂着したクナリについては聞いていましたが、彼らはとても強力な爆薬を持っているという話です。

ウーンデット・コーストに行く途中で突然始まる戦闘。ドワーフが何かに襲われているようです。またクモ?

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「もう危険は無いようね。大丈夫だった?」

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「この役立たず共め。最近は腕の立つやつらを雇うのは難しくなった。」
「しかしあんたは役に立ちそうだ、腕が立って熱意があって。」

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「さっさと本題に入ってくれると嬉しいけど。」

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「これは失礼!ジャヴァリス・ティントップ、商人であり発明家。クナリを口説き落とすのを手伝って下さるような、先見の明のある方を探しておる。」

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「あのカークウォールの角頭共はパウダーを持ってる。爆薬だ。しかもそいつはただの粉で、リリウムも、ディーモンも関係無い。誰だって使える。」

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「聞いた事があるよ。彼らの船が恐れられるのはその爆薬のせいだと。」
「彼らに売る気があるとは思えないけど。」

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「アリショクは、やつらの鼻つまみ連中‐タル・ヴァショス‐がただの傭兵であるように、俺にも取引する価値など無いと言いやがった。」
"…イタ豚、黒豚を俺は見下さん すべて‐平等に価値がない!"って何だっけ。軍曹か。

「で俺は『判った、連中と話を付けてくる』と言ったんだが、上手く行かなくてな。しかしだ、こう考えたんだが、もし俺以上にやつを悩ませている何かを片付ければ、彼も取引に乗ってくれるんじゃないかと。」

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「タル・ヴァショスね?」
「そう、タル・ヴァショス。金を出すからやってくれといったら?」

「ドワーフはもう爆薬を持っていたはずよ。」
「高の知れたやつだ、岩を砕いたりする程度で地面を粉々にするようなやつじゃ無い。おまけにそいつはほとんどがリリウムで出来てる。値段は高い、毒性がある、チャントリーが上甲板で値段を操作してる、光り物で目立ちやすい。問題が山積みだ。」

「判ったわ、一口乗りましょう。ちゃんと報酬が出るならね。」
「交渉には飽き飽きした。早い事片を付けたい。俺の見るところでは、連中はウーンデット・コーストの野営地に集まっているらしい。連中を片付けたら、カークウォールのクナリ居留地で落ち合おう。」

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「上手く片付けたら、俺たちは気前の良い褒美が貰えるぜ。たんまりとな!」
……どうもドワーフ商人の台詞は怪しいなあ。おまけに訳しにくい。

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ウーンデット・コーストの南の道をずっと西に進むと、途中に北へ上がる側道があります。

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「ここまでだ、ヒューマン!タル・ヴァショスがこの山道を支配している。」

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「脅したって無駄よ。」
「そのようだな。隊商に警告するつもりだった、装備の整った追跡者なら別だ。」

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「この先の小道には、俺の同族が散らばっている。もし貴様達が見かけ通りの腕前なら、連中を殺して貰えるとありがたい。」

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「あなたを信用するべきだとでも?」
「お前達の同族を裏切った事はない。我が同族だけだ。俺は自分の…役目が気に入らなかった。だからキュンを去った。俺は人殺しの盗賊ではありたくない、だからやつらの獲物に警告するためにタル・ヴァショスも去った。」

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「お前は獲物ではない、だから俺は去る。」
「一体何を企んでるの、タル・ヴァショス?」

「この先の道は我が同族が密集している。彼らは無秩序を好み、お前が望むところの戦闘を与えるだろう。もしこれが企みだというなら、下手な企みだ。」

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「俺は与えられた役目の外で決断する事に慣れていない、ヒューマン。だがお前に警告する事を決断した。好きにするがいい。」

いいなあクナリ、判りやすい。あえて直訳風に。ドワーフとえらい違い。

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「いつものように魅力的だね。」
でもアンダースは気に入らないっぽい。

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沿道には雑魚がいっぱい。
奥に進むといつもの荒れ果てた鉱山マップがあって、リーダーとクナリのメイジ(こいつが痛い)が居ます。それを倒すと仕事おしまい。

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カークウォールに戻って、ドックにあるクナリ居留地へと向かいます。

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「通らせてちょうだい。ドワーフのジャヴァリと、あなた方のアリショクに仕事の話があるの。」

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「あのちびのおしゃべり、そうだな。入りたければ入れ、よそ者(Basra)。」

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「行ってらっしゃい。あたしは…行きたくないわ。」
「逃げるには妙なタイミングね、イザベラ?」
「えーっ、逃げたりしないって知ってるでしょ?どうしても行かなきゃいけないのよ。バイバイ。」

ありゃ。イザベラちゃん勝手に抜けちゃいました。クナリ嫌いなのか。

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終わりまであと数分なのに画像数激増。次に続くよ!

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