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2011.06.07

[Dragon Age 2]Act of Mercyその1

Quest:Act of Mercy(慈悲深き行為)

先のクエスト"An Errant Letter"を終了した後に、ホーク当てに手紙が届きます。

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友人と称する人からの匿名の手紙で、内容はホークの人柄と能力を見込んで頼みたい事があると。行ってみますか。

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場所はウーンデット・コーストの南側。あれ。この前お会いしましたね。サー・トラスクです。
もちろん、忘れた人のために「あなたは誰?」と聞く事も出来ます。

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「ミストレス・ホーク。アリアニが話すには、あなたは彼女の息子フェンリエルのために、サークルより良い道を探して下さったそうだな。」
手紙を渡さなかったプレイヤーにも事情が分かる親切設計。

「ひょっとするとあなたは、他のメイジにもいたわりの心を示してくれるのではと思ったのだ。」

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「どうして、あなた自身で親切にすればいいじゃない?」

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「テンプラーではないあなたには、その場合被る汚名がいかなる物かお判りにはならんだろう。かなりの数のアポステイトが、後ろの洞窟に隠れている。」

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「お前のためにアポステイトを殺しなどしないぞ!」
こっちはアンダース暴走気味。あなたも私もアポステイトなんだから抑えて、ね?

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「あなた方にそのメイジ達を、私の同僚のテンプラーがやってくる前に降伏するよう説得して貰いたいのだ。」

「アポステイトはどこの誰なの?」

「彼らはスタークヘイブンのサークルに所属していた。そのサークルが火事で燃え落ちてしまったため、彼らのテンプラーが生き残りをこちらに寄越したのだ。不幸な事に、彼らは旅の途中で脱走した。フラクタリーも焼けてしまったため、彼らを追跡するのはほとんど不可能となった。」

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「フラクタリーって何?」
一応聞いておきます。前にも聞いたような気がするけど。

「メイジがサークルに入る際に、ファースト・エンチャンターがその血液の試料を採取する。これは主に、そのメイジが逃亡した際の追跡用として使われる。」

「他のテンプラーは、メイジ達をもう一度捕まえてサークルに送るよりも酷い事をするかしら?」

「サー・カラスは騎士隊長補佐で、メレディス団長の極めて近しい友人でもある。もし彼が追跡から逃れようとするアポステイトを見つければ、彼らの大部分を殺害したとしてもメレディスは彼の行動を正当化するだろう。」

メレディスって誰?とか聞けますが、もう良いですよね……。

「もしそんなに大勢のメイジが逃げてるのなら、テンプラーは良い仕事をしているとは言えないわね。」

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「このメイジ達が、テンプラーを見るやいなや攻撃してくる姿を目撃されている。しかし君たちなら、死んで自由となるより、生きてサークルに戻るよう彼らを説得できる機会があるのではないかな。サー・カラスも彼らを追いかけている。もしメイジ達が彼の到着までに降伏していなければ、洞窟は血の海となる。」

まあ、やるしかないでしょうね。

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中に入ると逃亡メイジ発見。

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いきなりブラッドメイジでKill on Sightなんですが。。。ここはちょっと工夫が欲しいところ。いったん会話させて頭ダメんずなところを見せるとか。

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「彼らはアンデッドを召還してしまっている。本当に死に物狂いに間違いない。」

「メイジはいつもそうだ。必要と思えば禁断の魔法に訴える。」

「どうかこの惨めな馬鹿者共を、サークルに押し込めるような事はしないと言ってくれ。」

いやアンダース、そう言っちゃうとサークルに戻して再教育した方がいいって事にならない?

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「メイカーよ感謝します!もうここで死んでしまうのかと思っていました…この墓場で!」
あ、こちらはまとも。

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「あなた方はテンプラーとご一緒ですか?お願いです、私をサークルに戻して下さい。こんな事に巻き込まれたくはありませんでした。彼があんな酷い…あんな物たちを生み出し始めた際には!」

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「彼とは誰の事?」

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「デシムスです…元々彼の決断でした。我々が逃亡すれば、テンプラーはきっとブラッドメイジだと烙印を押すに違いない……それなら我々の最良の武器を使っても良いはずだ、と彼はずっと言っていました。」

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「典型的な言い訳だな。」

「彼は手首を切って、それからあの魔法を…血液から立ち上った物が、洞窟中のスケルトンを目覚めさせてしまった。」

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「私は逃げました、デシムスは間違ってます!ブラッドマジックは悪の所行です、テンプラーが悪意を持って我々から遠ざけている力などではありません!」

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「すると、デシムスがメイジ達のリーダーなのね?」

「彼は狂ってます。フラクタリーが無くなったから、もう誰も私たちを見つけられはしないと言っていました。」0606026

「我々は自由になるのだと…私は、彼が火を付けたのではないかと思います。きっとディーモンに操られているのです。このように死者を冒涜するなど、正常ではあり得ません。」

「誰かがアンデッドを召還し始めて、それから何もかもが悪い方向へ向かっていく…」

「私は6歳からサークルに居ます。ディーモンや、ブラッドマジックについて聞いた事はあっても……サークルでは警戒するよう教わりましたが、まさか本当に見る事になるとは。残りの人々は、まだデシムスに従っています。彼はもうおかしくなっています。テンプラーを倒すためになら、私たち全員を殺しかねません。」

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「サー・トラスクが表で待っているわ。そこなら安全でしょう。」
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ちょっと長くなるので次に分けます。

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