« [Dragon Age 2]Finding Home | トップページ | [Dragon Age 2]ハイタウンの新居にて(その2) »

2011.06.18

[Dragon Age 2]ハイタウンの新居にて(その1)

 ちょっと事情があって、カークウォールの外に出られない状態だという事に気がついたので、街の中で片付けられる事を順にやっていきます。

 エメリックは一日や二日待って貰っても大丈夫でしょう。メインクエストなんだし。母さんは生まれ育った家に戻れて嬉しそうです。

0618001

「ここにまた住んでいるなんておかしな気分ね。子供の頃の家が、今私の子供の家になっているだなんて。」

0618002

0618003

「こんな事想像も出来なかったわ、私が小さな女の子で、あの窓の外を眺めていたときには。」
0618004

「あなたが冒険旅行で手に入れたお金を、この館を買い戻すために使わせて貰ったこと、心からあなたに感謝するわ。またアメル家の一員に戻った気分よ。」

0618005

「やんごとなき人みたいな言い方、やめてちょうだいね母さん?」

「判っているわ。フェレルデンで学んだ事があるとすれば、善き人々は身分に関係無く生まれると言うことですもの。正直なところ、随分長い間農夫の妻として過ごした後に、何もしなくていい生活というのは妙な気分がするわね。」

0618006

「だけど残りの人生を、ベスニーとカーヴァーの事ばかり考えて悲しんでも居られない。あの子達は去ってしまって、もう戻る事はないのだから。」

0618007

「まず、あなたにふさわしい夫を選び始めなくちゃね。」

えー。そっちはいいってば母さん。。。

---------------
わんわん。

0618008

「僕わんわん好き。」

0618009

「うぉん?」

0618010

「うぉう!」

0618011

「うぉううぉううぉう、うわっふ!」

0618012

「うぁううぁううぁう、うぁわぅふ!」
0618013

ご機嫌なPoppy。

0618015

0618016

「はっは、仲良く話しているようですな。たぶんサンダルは、フェレルデンの英雄のウォーデンとキャンプで一緒に過ごした間に、マバリ語を幾つか覚えたんでしょう。」

この世界ではマバリは珍しい動物みたいです。

---------------
あら。帰ったと思ったらまた来たアヴェリン。

0618017

「あなた荒野を走った事あるの、坊や?カークウォールはこういう屋外犬向きの街じゃないわね。」

0618018

とにかく関心を向けて貰うと嬉しいらしいPoppy。男の子だったのね。

0618019

「あなたの館は良いところだけど。マバリをずっと閉じ込めておくのは健康的じゃないわね。」
「(きゅう~~~ん)」

0618020

「時々兵舎に連れ出しても構わないかしら?ガード達の訓練にもなるし。」

0618021

「良い考えね。犬への恐怖心を植え付ける事になるでしょうけど?」

0618022

「いいわよ。古き良きマバリの攻撃に勇敢に立ち向かって貰う時だわ。どう坊や、リクルート達を噛んでみたい?」

0618023

「わん、わん、わん、わんっ!」
嬉しそうです。リクルートも可愛そうに。

0618024

ホントにいなくなった!

|

« [Dragon Age 2]Finding Home | トップページ | [Dragon Age 2]ハイタウンの新居にて(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [Dragon Age 2]ハイタウンの新居にて(その1):

« [Dragon Age 2]Finding Home | トップページ | [Dragon Age 2]ハイタウンの新居にて(その2) »