« [Dragon Age 2]Unbidden Rescueその2(ラスト) | トップページ | [Dragon Age 2]Shepherding Wolvesその1 »

2011.06.10

[Dragon Age 2]同人小説とか

出先で暇が有ったので、DA2に関する同人小説を読んでました。この辺とか。

 Ratingやテーマ(Humor, Combat, Romance等)、登場人物で自由に選択できるのは良いですね。中でも結構楽しめたのがクナリ侵攻時のセヘロンでの出来事に関する短編。Mature Ratingなのでリンクは致しませんが、最初の一文には思わずクスッと。
"Disclaimer: Fenris is the Property of Bioware and EA."

 同人小説ですから、当然男性コンパニオンと男性ホークの恋愛ネタがイパーイイパーイあるわけですよ(もちろんストレートの方が数は多いよ)。普段こういう趣向の小説は全く読まないので新鮮でしたw

 しかし、男の人は大変だなあ。恋心を告白するずっと前に、まず相手の性向を確かめないといけない。相手がバイでも悩む。本当に男でいいのか。その後もぐだぐだ悩み続ける。もちろんこれは書いている人によるわけですが、そう言う描写が結構多い。

 一昔前(1980年代)に書かれた司馬遼太郎の随筆「アメリカ素描」の中に、当時のサンフランシスコのゲイタウンについての一節があります。日本の「衆道」とアメリカのゲイ文化を比較して、アメリカのそれが遙かに即物的、科学的かつ攻撃的でさえあるという描写がありますが、一方、女性同士のカップルについて
「愛の水圧のちがうところで棲息し、愛以外には考えていないという感じだった。」「果たして日本に、相手からこれほどの愛情を注がれる恋人が居るだろうか」
とも書いてあります。
(記憶に頼って書いてます。押し入れのどっかにあるはずなんだけどなあ。)

 ゲイは優しい人が多いのかなあ。アメリカは(ほらまたステロタイプが)マッチョ文化が色濃いから、辛そうだなあ。ヒーロー大好きな国だし。
 パステル調のピンクやラベンダー、あるいはレインボーカラーはゲイ文化の「色」が付いているので、ストレートの男性は嫌がるとVidが言っておりました。へー。今度ユニクロのラベンダー色のTシャツを買ってあげようw

 しかしこういう本を小学生の娘が読んでいて気にしなかったうちの親ってどーなんだw 司馬先生だから、と安心していたのかも知れない。まあ、普通は歴史小説の人だよね。ちなみに実家は東大阪市の司馬先生のお家から徒歩10分です。

|

« [Dragon Age 2]Unbidden Rescueその2(ラスト) | トップページ | [Dragon Age 2]Shepherding Wolvesその1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [Dragon Age 2]同人小説とか:

« [Dragon Age 2]Unbidden Rescueその2(ラスト) | トップページ | [Dragon Age 2]Shepherding Wolvesその1 »