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2011.06.19

[Dragon Age 2]Repentanceその4(ラスト)

Quest:Repentance(後悔)

 ヴェイル家を襲撃したのは、デザイア・ディーモンのアルーアに唆されたとレディ・ハリマンでした。

 レディ・ハリマンは最強のブラッドメイジでした。
 デシムスなんか目じゃない強さ。AE DDでセバスチャン即死、フェンリスのHPを半分削ります。

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とにかくレディ・ハリマンを先に倒さないとあっさり全滅です。見栄えの良い絵がないのは余裕が無かったからと思って下さい……。アルーアの方がずっと雑魚。

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「チャントリーに戻りましょう。レディ・ハリマンの魂のために祈らなければなりません。」

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「セバスチャン!私、本当に…『ごめんなさい』なんて言葉では十分でないと判っています。

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「母が私達にさせた事、あのクリーチャー共が私達にさせた事を考えたら……」

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「私達は友人では無かったのか、フローラ!」

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「まるで厚い雲が私に掛かったようだった。あのディーモンの言うとおりにしか、感じたり、考えたり出来なかったの。」

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「あなたのお母様がセバスチャンの家族を攻撃するように命じたの?」

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「そうです。あなたも…セバスチャン、あなたも知っているでしょう。母があなたのご両親にいつも嫉妬していたと。」

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「ディーモンがその心をねじ曲げて、それしか考えられなくしたの。とうとう母自身がスタークヘイブンを支配しないと気が済まないようさせられた。」

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「お母様はメイジだったの?どうやってあのディーモンを見つけたのかしら。」

「私達の血筋にはそれまでメイジはいませんでした。それで母は自信を持ちすぎたのだと思います。ディーモンと取引をしても、その餌食になる事はないと思ったのです。」

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「その通りだ。恐れるべきなのはディーモンで、メイジじゃ無い。」

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「私達が館の拡張のために地下を掘っていたとき、この遺跡がありました。母がその中でディーモンを見つけたのです。私達が知る前に、もう取引を終えてしまったのだと思います。

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「そうすると、やりたい放題道楽した後はなんのお咎めも無しってこと?」

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「自ら好んでやっていた訳じゃないわ!」

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「あれは『欲望』のディーモンだった、フローラ。強制では無い。君が本当に望んでいない事で誘惑するのは無理なんだ。

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「一家の資産を全て失うとしても、陥れた人々への償いはするわ。まずあなたから、セバスチャン。スタークヘイブンの支配権を争うのは私達だけじゃなかった。他の競争者と対面するときには、私も協力します。」

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「それでは起きた事の償いにはならない。」
「ならないでしょうね。」

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「必要なときは君に知らせるよ。」

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「祈りの言葉が、デザイア・ディーモンの触れた感触を清めてくれると望んでいましたが。だけどまだ彼女の声がはっきりと聞こえる。二度と取れない穢れの中に漬かってしまった様に感じます。」

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「耳の後ろを良く洗いなさいな。気持ち悪いのがこびりつくでしょ。」

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「ディーモンは嘘は言っていません。いつも兄にはひどく嫉妬していました。私がプリンスになりたかった。今では、兄が持っていた全ては私の物です。そして彼は灰になってしまった。」

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「ずっと自問しています、『お前はそれが正しいと思うから欲しいのか、それとも単に、決して手に入らない物だと思っていたから欲しいのか?』と。」

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「だけどあなたはご両親の跡継ぎなのでは?」

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「三人兄弟の末っ子です。両親はその…伝統的な考え方の持ち主でした。跡継ぎと、万が一の時の控えが居れば良く、私は除け者でした。チャントリーに入れて、兄たちの競争相手にならないようにしました。」

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「チャントリーに心から献身しているように見えたわ。あなたの意志に反して入れられたの?」

「初めはそうでした。ですが、それが最良の道だったと思います。私は乱暴な少年で、一家の恥でした。チャントリーが私を一人前に育ててくれたのです。」

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「奇妙なものです。私がスタークヘイブンを統治したいと思っていた当時は、統治者としては落第だったでしょう。今ではそこそこふさわしい者になれるかも知れませんが、それが本当に正しい事なのか、判らなくなりました。」

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「権力を欲しがらないという英知が、権力を正しく使わせるのではないかしら。」

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「あのディーモンが私の心にかき立てた物が何か、お判りではないでしょう。こんな疑いを抱えたままで、スタークヘイブンに軍を率いて戻るのは、正しい事ではありません。」
「あなたには言葉で表せないくらい感謝しています、ホーク。スタークヘイブンに戻るまで、ここであなたのお手伝いをさせて貰います。」

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「あと数百人ほど盗賊を殺したら、きっとあなたに決心を固めさせる手助けになるわね。」

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「(笑い)あなたは内面の葛藤を面白い方法で表現しますね、ホーク。まあ良いでしょう、どのみち今日決心するつもりはありません。」

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おしまい。
単なるコンパニオンクエストくらいに思っていたら、メインクエスト並みの長さがありました。しまったなあ。今日はまだ他にもいっぱいネタがあるのに。
.
.
......。
ディーモンの種類を調べていたら聖教新聞社のサイトにぶつかった。
怖いよお。リアル過ぎるよお。勘弁してちょうだい。
あー。リンクは張らん。

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