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2011.06.19

[Dragon Age 2]Repentanceその2

Quest:Repentance(後悔)

早速ハイタウンの一角のハリマン卿の館へ。なんとフェンリスんちの隣です。

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「奇妙だ。ドアが開いているのに護衛一人いない。レディ・ハリマンらしくない…」

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「もっとよ!この忌々しい怠け者、なんだってそんなにかかんのさ?」

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「フローラ?」

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「ったく、なんだってここの連中は私が欲しいものくれないの?もっとワインちょうだいよ!さもないと、あんたをぺっちゃんこにしてやるから!」

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「私たちがここにいる事すら気がついていない!普通のワインじゃないな。」

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「もっと薪だ!溶けてないといけないんだ。君!もっとコインだ。家中の金クズを集めてこい!」

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「お、おねがいです、メッセーレ…」

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「何も怖がる事はない。君は美しくなるのだぞ。中身を彼女に掛けろ!」

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「止めろ!彼女を殺す気か!」

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「聞こえてないのか。」

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ナイフを突きつけていたエルフがこっちに気づきました。

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ごすっ。実力行使です。

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「もしかすると、私が美しくなるべきか……」

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「この狂気を止めなければ。」

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フローラ・ハリマンの日記が館のあちこちに残っています。
一日、第十の月(Harvestmere)
 お母様が今日から館の拡張工事を始めました。二十数名もの男達を帝国から連れてきました。彼らは間違いなく奴隷だと思いますが、ずっと館の地下の壁を削っています。土埃が酷くて嫌になります。それとこの騒音!彼らはカークウォールの全部の岩を砕いてるに違いないわ?!
 でも昼食後は急に静かになって、お母様がひどく妙な振る舞いをなさっています。急に、拡張工事を止めるよう言い出されました-本当に唐突に、なんの説明もなく。お母様は私に何も言ってくれず…」

十日、第十の月
 お父様も奇妙な振る舞いをなさっています。今日など私のお尻をつまみなさって!テーブルの向こうから手を伸ばして…本当にどうしてお父様がそんな事をなさるのか、想像も出来ません。召使いの少女にも同じ事を!
 それに、船乗りでさえ赤面するようなひどい事を口走っています。メイドにワインの樽に鍵を掛けるよう伝えましたけど、まだ効果は無いようです。今晩は、チャントリーに行ってお父様のために祈ります。」

十一日、第十の月
 どうしてこんな事に?最初はお父様、今度はブレットまで。もう二人に話をする事さえ出来ません。彼らが一体何を飲んでいるのか知りませんが、とにかく彼らの世界に閉じこもってしまいました。
 なのにお母様は全く気に掛けていないよう。彼女がここにいる時は、スタークヘイブンがどうとか、私にあのゴラン・ヴァエルのバカと結婚しろとか言うばかり。一体どんな狂気が、この館を覆ってしまったのか?」

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「おおぅ、下だ…もっと下だ…」

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「申し訳ありません、ホーク。このような場面をお見せするつもりは無かったのです。」

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「違う、羽だ、羽を使え!」

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「今まで一体どこにおったのだ?今夜、わしは一人の男を超えた者になる!来なさい!わしを祝福してくれ!」

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「彼は私達がここにいる事さえ気がついていない。」

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「私は子供の頃からラクストン・ハリマンを知っています。完璧な堅物でいらっしゃったのに!」

「お前の弟はどこにおる?共に楽しもうではないか。そうだ、お前が破廉恥なアプレンティス、わしがテンプラーになって折檻してやる…」」

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さらに館の地下へ進みます。

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「戻れ。お前達に用はない。」

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「変ねえ。あんた達がべろべろに酔っぱらってたときは、私達の事なんか無視してたのに?」

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「入ってきてはならぬ!」

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ディザイア・ディーモン登場。いきなりフェンリス死にそうに。ハード難易度だったのをすっかり忘れてた!

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「ディーモン。テンプトレス。彼らが守ろうとしたさらに邪悪な物を見つけなければ。」

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 ハリマン邸の中で見つかる、ヴェイル一家に関する覚え書き。
 ~かつてスタークヘイブンを支配していた「アイアンフィスト王」を有力な市民及び貴族がチャントリーの名の下に追い出した後、彼らはヴェイル卿に王になるよう求めた。しかし彼はそれを拒否し、プリンス(大公)となる事を宣言した。
 この後
ヴェイル家は代々スタークヘイブン公国を統治している。ヴェイル家はまた非常に信仰深い事で知られており、各世代毎に少なくとも一人の息子または娘が、チャントリーの聖職者として仕えている。~

ですからセバちゃんは王の息子のプリンスではなく、大公殿下なのですね。

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