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2011.06.20

[Dragon Age 2]Questioning Beliefs - フェンリスその1

Quest:Questioning Beliefs(問われる信条) -  Fenris, Act2

 "Questioning Beliefs(問われる信条)"は全てのコンパニオンで発生するので、名前とActを付けて区別する事にします。フェンリス不法占拠中の旧ダナリアス邸…じゃないみたいだけど、とにかく訪ねて来て欲しいようです。

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まーた飲んでるし。

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「アグレジオの最後の一本だ。特別な機会のために取っておいた。」
あら、飲ませてくれるの?

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「それでなんの機会?」

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「俺の逃亡記念日。」

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「アスティア ヴァラ フェマンディス」
だいぶ酔ってるみたい。テヴィンター語は判らないってば。

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「話を聞きたいか?」

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「その話はしたくないんじゃなかった?」

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「特別な機会なら別さ。」

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「聞かせてくれるなら嬉しいわね。」

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「(笑い)綺麗な女性と話すよりも楽しい事は、そうはないな。」

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「そうだな。セヘロンのことを聞いた事はあるか?帝国とクナリが、あの島を巡ってもう何世紀も戦っている。」
「クナリが攻めてきたとき、俺はあそこにダナリアスと一緒に居た。俺はどうにかやつを脱出する船に乗せた-だが奴隷まで乗る余裕は無かった。」

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「俺は取り残され、市街地を辛うじて生きて抜け出した。」

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「戦争ほど誰かの逃亡を覆い隠してくれる物は無いでしょう。」

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「逃げるつもりは無かったさ。その時はな。」

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「セヘロンのジャングルには、フォグ・ウォーリアーズと呼ばれる反乱軍がいた。彼らは俺を見つけて匿い、健康を取り戻させてくれた。」

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「俺は連中としばらくの間一緒に過ごした。」

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「ダナリアスがようやく俺の所に来るまでな。」
わざわざ迎えに来たわけ?!

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「彼、あなたが生きていたのを見てホッとしたでしょうね?」

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「やつの貴重な投資が、クナリの手に落ちていないのを知ってホッとしたというところだろうな。」

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「俺は反乱軍の連中が好きになりかけていた。彼らはいかなる主人も持たず、彼らの自由のため戦っていた。」

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「それは……俺には想像することさえ出来なかった。」

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「ダナリアスがやって来たとき、彼らは俺を渡そうとはしなかった。」

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「奴は彼らを殺せと俺に命じた。だからそうした。俺は、彼らを皆殺しにした。」

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「奴隷の習い性は抜けなかった?」

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「俺は仕方のない事だと思った。主人が戻ってきたのだから、この、このおとぎ話のような生活は終わりだと。」

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「しかしいったん事が終わって、足下の死体を見下ろした時、俺は…もうそこにはいられなかった。」

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「俺は逃げた。二度と振り返らなかった。」

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いったん切ります。
画像数激増。どうせ誰も見てないし、もう好きにするよ!

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