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2011.06.24

[Dragon Age 2]Prime Suspectその3

Quest: Prime Suspect(第一容疑者)

 連続殺人犯(推定)を追って、ハイタウンのデュプイ邸へ向かいます。これフェンリスんちの隣じゃない。

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早速お出迎えです。

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「私の部下が急襲したときに、こんな格別のおもてなしをされたとは聞いてないわ。」

玄関先に感謝状が有りました。
「ガスカード、

 先般の品をありがとう。ほぼ完璧な状態で到着した。約束の支払いは予定通り。例のアーティファクトについては、注意して扱うように。あの類のクリーチャーは、経験有るメイジでさえ制御するのは難しいのだから。

取引に感謝する。
友より。」

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「何のクリーチャーについて話しているんだろう?シェイドか?」

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どんどんシェイド登場。
どうも隣にいるのがアヴェリンだと勝手が違うなあ。

スタークヘイブンからの返事。
「デュプイ様

 先般の失踪メイジに関するお問い合わせについて、ここに回答します。まず、失踪したメイジに関する調査につきましては、もしそのような事実があるとしましても、カークウォールの一貴族では無く、一義的にスタークヘイブンのテンプラーに任されると考慮致します事を、お知らせしたく存じます。

 さらに申し添えますならば、概してサークル・オブ・メイジャイは、その保護下にありますメイジへの気まぐれなご質問は歓迎しないと言う事を、お伝え致します。

ファースト・エンチャンター・ラディック」

「何故ガスカードはスタークヘイブンから逃げ出したメイジの調査などしているの?」

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メレディスからの謝罪!?

「デュプイ様

 どうぞ先般の事件についてご容赦頂きますよう、お願い申し上げます。かのテンプラー、エメリックにつきましては、彼の不当な告発と、及びそれによって引き起こされた疑惑を元に、シティガードにあなた様の邸宅を強襲させた事に基づく懲戒処分と致しました。今後の彼の行動は抑制されるものと考えます。

草々
騎士団長メレディス」

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「カークウォールの鉄の女からの謝罪だって?こいつは初耳だ。」
どこかにそんなあだ名の政治家が居たかしら?

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女物の衣服。
「なんだってこんな物が置いてあるんだ?ガスカードは一人暮らしだと思ったが。」
「家族の誰かの物じゃないの?」

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「助けて!お願い!この人正気じゃないわ!」

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「お前は……違う、奴じゃないのか!」

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「くそっ。私は……どんな風に見えるかは判っている、だけど私は彼女を傷つけてはいない!」

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「ふーん、じゃあこの狂気じみたヒステリーはお芝居だとでも?」

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「君は理解していない。誰かが彼女を追っていたんだ。私は彼女の安全を守る必要があった!」

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「どうして君がここにいるのか知らないが、カークウォールには殺人者がいる。彼は私と君と両方を手玉に取っているのだと思う。」

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あら、そう?

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「だから……とにかく説明させてくれ!」

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「良いでしょう、どうやってこの状況から抜け出すのか見てみたいものね。」

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「『俺じゃない!片腕の男だった!』と言い出す方に20シルバー。」
キンブル博士ほどハンサムじゃ無いわね。

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「数年前、私の妹が殺された。そのろくでなしは現在カークウォールにいて、また人を殺している。私の妹を殺したのと同じやり方で。

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「まず白百合が贈られてくる。奴は新たな犠牲者全てにその花を贈っている。アレッサが次になるところだった。」

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「だから彼女を保護して、奴に私の所に来させる様にした。ついに妹を殺した殺人者と対面するはずだったのに、君たちが現れた……」

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「嘘よ!私に怪我をさせたわ!」
「説明しただろう!君の血液が必要だった、もしやつが君を連れ去ったときに追跡できるように。君を保護するためだったんだぞ!」

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「私から離れて!」

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「彼女はきっとシティガードに駆け込むだろう。連中は何もかも滅茶苦茶にしてしまう。」
いや、キャプテンここにいるから。

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「あなたの事をブラッドメイジだとテンプラーに通報してもいいのよ。」

「ああ、確かにブラッドマジックと、リリウムも使って力を強化した。褒められた事じゃないのは判っている、だけどそうせざるを得なかった。奴は私から妹を奪ったんだ。」

「今言ったことをシティガードに報告することも出来るでしょう?」

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「そうよ、出来ないの?」

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「なぜだ?私は彼の逮捕など望んでいない。これは正義の問題ではない、私はこの手で、奴から血を一滴残らず搾り取ってやらないと気が済まないのだ。」

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「この身勝手でケチなくそったれ。あなたがこの事を秘密にしていたせいで、どれだけの人が危険に晒されたと思うの?」

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「エメリックはあなたが殺人者だと確信していたわ。」

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「当然だろうな。だが私は殺人者を見つけようとしていたんだ、ちょうど彼と同じように。我々の調査経路が交差したとき、彼は私が殺人者だと思い込んでしまった。」

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「だけどあなたがそうさせたんでしょう?女性を誘拐したり、他にも色々。」
「それが公平な見方だろうな。」

「誰があなたの妹を殺したの?」

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「強力で経験豊富なブラッドメイジだ。女性達を何かの儀式のために用いているに違いない。やつの被害者は魅力的で、健康的で、あまり世間と付き合いのない女性達だ。

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「姿を消す頃合いね。自分の身は自分で守って。」

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「ダークタウンに隠れよう。もし殺人者について新しい事が判ったら、教えてくれ。」

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「奴とは決着を付けてやる。」

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アヴェリンにちょっとだけ怒られた。

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