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2011.06.22

[Dragon Age 2]Night Terrorsその5(ラスト)

Quest: Night Terrors(夜の恐怖)

 思わぬ強敵がホークに立ちふさがります。

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あなたラスボスだったのね、フェンリス。
近接戦のエキスパートと至近距離から戦闘開始って、これ不利すぎない?

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ここで数回壊滅。
結局イザベラのTacを組み直して、Back Stubを最初に入れるようにして何とか勝利。メイジ系のStunは100%じゃないのかな。

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ライムはとても雑魚。

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次はディザイア・ディーモンです。

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また?

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フェンリエル母に変身。

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「そうだフェンリエル。下に強くおして、持ち上げる。いいぞ!」

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「もうすぐお前に手紙の筆記を全部任せてもいいだろう。こんな賢い子だと判っていたら、もっと早く商売を手伝って貰うんだったな。」
「じゃあ、一緒にアンティーヴァに行けるって事、父さん?母さんはたぶんこの夏じゃないかって…そうだよね、母さん?」

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「何でも好きにして良いのよ。」

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「ありがと、母さん。きっと楽しいだろうな、ねえ父さん?陸路で行くの、それとも海?僕いつだってハンドレッド・ピラーズが見たかったんだ。」

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「父さんの家族は、僕がエルフとの混血児だってこと気にしたりしないよね?」
「父さんと同じだけお前の事を好きになるさ。」

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「ずっと父さんに会いたがっていたものね。」

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「そうさ!生まれてからずっと…」
「生まれてからずっと、父さんはどこにいたの?父さんのことは大好きだって思うのに、なんで僕は父さんと会った事がないって知ってるんだろう?」

フェンリエル、彼ずっとロータウンに居たわよ?

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「そいつはおかしな話だな。母さんと父さんは人種が違っていても、ずっと父さんはお前の事を愛していたよ。」

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「違う!よく考えないと……お前は何者だ?」

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「そのような事は…」

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「考えるな!」

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「うわあああぁ!」
説得、というか脱出成功。

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「お前は!お前が彼を私に背かせたのか。」

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「全くの事故よ。助けようとしていたの。ホントよ。」

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「私のペットを取り上げるなら、お前の物も取り上げよう。フェイドに引きずり込んだ友人達が、どれ程お前に忠実だと思うのか?」
「そこの海賊の女王は、広々とした海原が招くとき、お前の側に留まるかな?」

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「ねえあなた、何が望みか言ってごらん?ツーマストのブリガンディン、四角帆のメイントップセイル……100人の頑丈な坊や達が、お前のどんな思いつきにでも応えるだろう。お前は手堅いマストヘッドも探しているな?」

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「うーん。」

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「今のうちに後ろを向いて、あなたにバックスタブ入れて貰おうかしら?それともびっくりさせたい?」

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「あんた本当に思いやりがありすぎるね!」

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「『サイレンス・コール二世』がカークウォールの港で待機している。私は船長室で毛皮にくるまっていよう。」

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「大きな船が欲しいね、正直言って。」

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やっぱりディザイア・ディーモンは雑魚。

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「こんな場所にはもう一瞬だって耐えられない。あの悲鳴が!悪夢のような声がありとあらゆる所から聞こえる。人々が死に、逃げ惑い、もがき苦しんでいる声が!」

「ここは化け物の世界だ。しかも連中は僕を欲しがってる!お願いだ、僕を逃がしてくれ。僕を死なせてくれ!」

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「あなたをここで殺しても、あなたの心を壊してしまうだけ。あなたはトランクィル状態になるのよ。」

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「それがずっと怖かった。だけどどうして怖かったのかさえ、もう思い出せない。生きるため、夢を見ることなく眠るため、ディーモンの囁きを永遠に聞かなくて済むためなら…メイカーの側に居られるのと同じくらい、素晴らしい祝福じゃないか。」

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「やってくれ!そのナイフで僕の心臓を刺してくれ。」

「あなたはその才能を生かせるはずよ、フェンリエル。それに押しつぶされてはいけない。」

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「デーリッシュでは駄目なんだ、僕の必要な物は得られない。」

「たぶんテヴィンターなら。もしこの力が訓練出来るものなら、あそこしかない。」

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「やれそうだ。」

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「フェンリエルは彼の力を使いこなせるようになったわ。」

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「ではあの子は生きているの?彼を助けてくれた?あなたには感謝してもしきれませんわ!」
「キーパー・マラサリ、あなたとご一緒にサンダーランドへ戻ってもよろしいでしょうか?息子に謝りたいのです。」
「もちろん。そなた自らが離れている事を選んだのだから。」

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「彼は訓練のために他の場所に行かなくてはならないの。カークウォールには彼を助けてあげられる人はいない。私にさよならを言って欲しいと。」
フェンリスにばれたら怒るよね、たぶん。

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「息子が!そんな!あの子が居なくなる前に見つけないと。」

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「他に指導者を見つけるのは彼にとって賢明な事。カークウォールでは彼の求める物は与えられぬ。」
「本当に、そなたの成し遂げた事が可能だなどとは思ってもおらなかった。そなたは真に希なるヒューマン。」

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「俺の弱さについても謝らなければ。あのような影響力に負ける事はないと考えていた。」

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「つまりこれ、私の船は手に入らないって意味?ちくしょう!」

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「君の場合、憑依されていた方が堅気の生活を送れると判ったよ。」

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「そなたの友人達は、ここで少し前に目覚めた。我ら全てがディーモンの付け入る弱さを持っておる。そなたがフェンリエルと共に成し遂げた事はまさに奇跡。」
「この本は我らの一族の、最後のドリーマーが所有していた物。値の付けられぬ希な魔法が込められておる。私の感謝の印として受け取って下され。」

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しばらくして再びエイリアネージを訪れると、アリアニが嘆いていました。

「キーパーは、フェンリエルがあの晩のうちに去ってしまったとおっしゃいます、彼女さえ会えなかったと。」

「フェンリエルから手紙が届いて、『夢見』についてご存じの指導者に会う事が出来たとありました。手紙を隅から隅まで読みましたが、あの子がどこに居るのか全く判りません。私も一族の元へ帰る時だと思います。ここにはもう、何もありませんから。」

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これでサイドクエスト?滅茶苦茶ボリュームあるんですけど。
キーパーのくれた本(Tome of the Slumbering Elders)は実はジャンク扱い。フォーラムでも皆不思議がってますね。もう売っちゃったけど。

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コメント

月見草さん、コメントありがとうございます(^.^)
すぐ判りますよ。そろそろカークウォール市内で出来るクエストが尽きて来ましたから(笑)
今週末くらいには行けると思います!

投稿: Laffy | 2011.06.22 21:27

こんばんわー、ブログにコメント書き込むの初めてなんでちょっと緊張してます。
Laffyさんはもしかしてフェンリスのライバルロマンス狙いですか?
自分はフレンドロマンスしか見たことないので楽しみにしてます。

投稿: 月見草 | 2011.06.22 19:43

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