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2011.06.28

[Dragon Age 2]Blackpowder Courtesyその1

Quest: Blackpowder Courtesy(黒色火薬の慣習)

 Act2に入って直後、ヴァイカウントから頼まれた一件。アリショクにご指名頂いていたのを、すっかり忘れていたとか言ったら怒られるかな。

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「入門を許可する、よそ者。アリショクが改めて宣告しない限りは。」

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こんちー。

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「セラ・ホーク」

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「はあい?」

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「この前会った際には、お前の名前は知らなかった。気にもさえしていなかった。お前はこの数年で運命を変えたようだな。クナリは変わっておらぬが。」

「我らの好意を受け取るが良い、ホーク。お前達の同族の何者かが、彼がガートロックの処方箋と思い込んだ物を盗んだ。」

ガートロック。前にジャヴァリスとかいうドワーフが言ってた爆薬?

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「お前は、その盗賊を追いたいと思うであろう。」

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「その追跡には、なにがしかの報酬があるものと考えてよろしい?」

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「数千人の命だ。盗まれた処方箋は、囮であった。サー・カメック、毒性のガスで、爆薬ではない。」

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「少量でさえ、お前達の種族には危険だ。しかし、もし誰かが大量に生産し、販売しようと試みたならば……」

「例の商人、ジャヴァリス?」

「やつが用心深ければ、やつが十分な量を生産する事に成功すると考えるならば、それは一地区全体を脅かすものとなるであろう。」
「我らの好意だ、ホーク。お前はやつを追いたいはずだ。」

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「それで、この偽物の薬はどの程度危険な物なの?」

「クナリにとっては脅威ではない。お前の種族にとっては、一呼吸毎に危険が増すであろう。」

「謎かけはご遠慮願いたいわ。」

「ガスは人を殺す、しかしその効果は、まず盲目的な激情による同士討ちとして表れる。」

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「つまり、我らに対抗する者の技能が高ければ高いほど、その者の同族に対する危険性が増大する。」

ほー。対テヴィンター用化学兵器ってわけね。

「その処方箋を爆薬の囮に使うのは良い考えかしらね?」

「もはや我々の問題では無い。」

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「そうすると、あなたはその囮を放置しておいたと?」

「手間を省いたわけではない。その警護をしていた三人のクナリが死んだ。重要性は明らかであろう。もしこれが、本物の処方箋が危機に晒されていたのであれば、キュンは我らが最後の一人となるまでその守りを求める。」

「ジャヴァリスがこの話を思いつくまでに随分時間が掛かってるわね。彼であることは確か?」

「ガートロックを求めたのは彼のみではない。しかし彼だけが、我らの『否』を理解出来ず、思い違いを起こした。3年というのは、あの不愉快な愚か者には長すぎる時間か?さほどの辛抱の無さというのは、我の理解出来ぬ所だ。」

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「彼の罪は明らかであるように思える。これ以上の証拠は多くの死をもたらすであろう。待つ必要を認めぬ。」

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「あなたは3年前、この都市への反感をはっきりと口にしていた。どうして私にこの警告を下さるの?」

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「カークウォールにいる誰も、友とは呼ばぬ、あるいは好敵手とさえ呼べぬ。しかしお前は、力量があるようだ。」

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「キュンが全ての決算を求める日がやがて訪れる。それまでは、お前達の同族の中でも、最も見込みのある者に敬意を払おう。」

……褒められてると思って良いの?フェンリス何とか言ってよ。

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「私に話を持って来て下さったことには感謝するわ。」

「長い間考えておった、この都市は自ら滅びるであろうとな。これはその必然の結末を速めるに過ぎぬ。」

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「パナヒダン、ホーク。お前が死ぬことを望んではいない。」

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「それで、泥棒を探しに行くのかな?コートリーに聞いてみるのも悪くないと思うよ。」

 ……。頭が混乱してきたのでちょっと整理しましょう。

 盗まれたレシピは実はダミーで、毒ガスのレシピ。犯人はジャヴァリス、爆薬を欲しがっていたドワーフ商人の可能性が高い。
 このガスはクナリには影響を与えないから、こちらとしては放って置いても構わない。不愉快な盗人を追いかけるのは俺の役目ではない。
 だがやつが大量にガスを作り出したり、誰かに売り払ったりしたら大量殺人事件になりかねない。だから最大級の好意として、そういう事が起きる前に、見つけて止める機会をお前に与えよう。他にまともなやつはこの街にはいないからな。

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 最初の会話の時にヴァリックを連れて行くと、ジャヴァリスの居場所についてスペシャルオプションが出てきます。しかしこれを使うとヴァリックが喋った後、アリショクに全く質問出来なくなってしまうのです。それでは困るので、そのまま質問しています。

 いやー、アリショクたんの話し方は好きだなあ。翻訳するの楽だしな。

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