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2011.06.30

[Dragon Age 2]Blackpowder Courtesyその3

Quest: Blackpowder Courtesy(黒色火薬の慣習)

 ジャヴァリスは囮の処方箋を盗んだ犯人ではありませんでした。彼に罪を擦り付けたエルフが居るという、ロータウンへ戻りましょう。行ったり来たり。

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「みんな、俺は空気とは戦えない!もし生きていたかったら離れて!」

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「何があったの、メイソン?」

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「ガード・キャプテン!その……何と言っていいのか…」

「ゆっくりでいいから。」

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「霧に関する報告が有りました、サビ臭く…ムカムカする悪臭がします。霧と言うよりは…まるで地面に漂う雲のようです。

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「その雲に捕まった者は皆、正気を失いました。それから他の者は死ぬまで吐き続ける有様です。」

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……遅かった。

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「判ったわ、持ち場に戻りなさい。後は私が。」

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「彼は信頼出来るわ。言ったとおりの有様だと思わないと。」

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「これスキップしない?あなたの部下を代わりに送るとか?」
とりあえず言ってみる。

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「あなたの鉱山にカナリアを放り込むみたいに?行くわよ。」

またアヴェリンに怒られた。あーもうこの人達は、どれだけ人助けが好きなんだか。

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「メイカー……この霧を止めないと。発生源を探しましょう。」

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鉄製のかんぬき。

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ガスの発生源にかんぬきを掛けます。いや絶対これ危ないって……。

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さくさく。

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さくさく。ツートップの利点を生かしてメイジ達は上から攻撃。

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さくさく。後ろに沸いた敵は即座にタンクの一人がキャッチ。

……この場面だけで十数回繰り返せば、誰でも上手くもなるというもの。

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ボス登場。

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「つまり、あなたが失敗してこうなったわけね?」

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「お前か?セラ・ホーク!私達の仇。」
「会えて嬉しいよ、本当に。ここの可哀想な人たちより、お前の方がずっと良い標的になる。」

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「それで……あなたがどの類の気違いに分類出来るか、教えて下さらない?」

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「クナリは私の仲間を奪った!あたしの兄弟はエルフの文化を忘れ、キュンの教えに従おうとしている。あたしらは仲間を二度失うの!」

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「だから、あんたの仲間の力を借りた。あたし達はクナリの雷を奪って、少しばかり事件を起こし、皆にやつらを憎ませるようにするんだ!」

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「だけどこれは……これは何もかも違う。」

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「あら、どうせ人々を殺すつもりだったんでしょう?……冗談も休み休みいうのね。」

「まだやれるよ。仲間はあんたの街中に隠れてる。彼らに信仰深き人々を怒らせて、クナリにその責めを負わせるようにしてやる!」
「あたしは、もうおしまいだ。だけど少しだけ死体が足りない。あと少しの!」

戦闘シーン大幅省略。撮ってる余裕が有りません。

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アンダース死亡の瞬間。

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何とか終わった……。アリショクに報告に行きましょうか。
「生存者達は何とか抜け出すことが出来ました。ありがとう、メッセーレ・ホーク。」

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「すると、盗賊に関しては我は間違っていた。」

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「良くある事よ。」

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「我々がこの罠について不注意であったという指摘は、甘んじて受けよう。しかしサー・カメック無しでも、やはり死人が出たかも知れぬ。」

「そのエルフは我々に責めを負わせようと決心していた。その的を絞った信念には敬意を払おう、しかしながらお前達の種族は真に深い所で、己の弱さに捕らわれている。」

「その弱いエルフも、あなた自身の武器を逆手にとって良い勝負を仕掛けたわね。」

「我らが持つ武器はただ一つ - キュンが確かである事。この武器を逆手に取る事は出来ぬ。またそれも問題とはならぬ。ここに戦いに来たのではない、お前達には理解出来ぬ要求を満たすために、我らはここに居る。」

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「随分長く掛かっていらっしゃるけれど。」

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「必要とあらばいくらでも。船は来ない。キュンの務めから逃れる術は無い。我は、ここから抜け出すことは出来ぬ。」

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「とっくに船の一隻くらい作れたでしょうにね?」

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「船の問題ではない!汚らわしい者が我々から盗んだのだ!今の話では無い、サー・カメックでもない。何年も前の話だ!」

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「くだらない強欲による行為が我らを縛り付けておる。我自身が、我が配下に失われた物を取り戻すまで、我ら全てパー・ヴォレンに戻る事叶わぬ!」(※)

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「それが、かのエルフとその背後におる者など重要ではない理由だ。それが、この膿んだ街から我が立ち去ることの出来ぬ理由だ!」

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「貴様らの汚らわしい有様の修正は、キュンの求むるところにあらず!貴様らは皆そのことに感謝すべきなのだ!」

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「お前の協力には感謝しよう、ヒューマン。下がるがよい。」

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(※)テヴィンターの北東、リヴァイニの北にある島々で、クナリの故郷とされています。確か首都の名前でもあったかな?
 北ですがむしろ熱帯地方のようです。また、カークウォールより南にあるフェレルデンの方が寒冷な気候と思われる事から、セダス大陸は南半球にあると推測されます(笑)。

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