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2011.06.26

[Dragon Age 2]ハイタウンの新居にて(その3)

 ホーク邸にはサンダル坊やとボウダン、「元」奴隷のオラナ、そして母さんが住んでいます。冒険に人助けと忙しいホークですが、時々彼らとも話をする事があります。

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くれるの?

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「どかーん!」

いや家の中でどかーんは止めてね。既に何か壊してるみたいだけど……。

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「はは。またですかな。どうやって彼がそういう物を拵えられるのか、私にはさっぱりですな。」

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「彼のようなドワーフは、他に見たことがないわ。あなたの家系の遺伝かしらね?」

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「全くですな、ですがサンダルは私の実の息子ではありませんでな。」
「私がオーズマーを去った時に、ディープロードの中で彼を見つけたのです。実の子のように育てましたがな。そうだろう、息子や?」

「ぼくボウダンが好きだ。」

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「ずっとこんな風です。いつだって物を集めてエンチャンティングしています。変わった子ですな、私が思うに。」

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「彼のことを調べてみようと思ったことはないの?」

「思いましたとも。地表に出てから一年経った頃に、サークル・オブ・メイジャイに連れて行きました。」

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「彼は『サヴァン』だといっておりましたな。ですが彼らは、この子を手元に置いて研究したいような素振りを見せ始めましたので。それで私たちは去りました。」
「サンダルはこのままで幸せなのです。あのハゲタカ共の所に戻るつもりはございません。」

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「ひょっとすると彼は史上初のドワーフメイジかもよ?面白いじゃない。」

「それは判りませんが……ですが本物のメイジはエンチャンティングはなさらないでしょう?あの、魔法の力を取り除かれた人達だけでは。」

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「トランクィル!」

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「そうだ、あの人達。(身震い)」

この時くれた"Sandal's special rune"は、ノックバック効果付きのウェポン・ルーンでした。

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 オラナちゃん。ちゃんと家に来ていました。

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「お世話になります、ご主人様。あなた様のお屋敷を見つけるのに苦労しました。先の主人の屋敷から出たことがございませんでしたから。ですが、街の皆様があなた様のことをご存じだったので、見つかりました。」
「お役に立てることを願っております。既にお掃除は始めておりますし、あと料理も少し……パパほど上手ではありませんけれど。」

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「他に…何か私にさせたいことはございますでしょうか?」

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「他には何が出来て?」

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「残念ですが他にはあまり。マジスター様は私に掃除と、時々は使い走りをするよう命じられました…だけどパパは、あの方から出来るだけ見えない所に居るよう、私に言ってました。」

良く聞くわね。目に付くところにいるのは礼儀がなってないって。

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「だけど私何でも覚えます!一生懸命お仕えします!どうかぶったりなさらないで。」
……だからそういうの無しで、ね。

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「大変な目に遭ったでしょう。気分はどう?」

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「パパや、他の召使い達がいなくて寂しい……でもあそこで起きたことは考えないようにしてます。マジスターのことも、お気の毒だと。良くないでしょうか?」

「ヘイドリアナもあなたのそれほどの忠誠心に、大層感謝したことでしょうね。」

「そう……でしょうか。あなた様にも同じようにお仕えします、ご主人様。すぐお判り頂けます。」

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「もしここに残るなら、私の召使いになって貰うつもりよ、オラナ。」

「つまり……もう奴隷ではないとおっしゃるのですか?」

「お給料を出すわ、他の人と同じようにね。」

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「私は……ずっと奴隷として暮らしてまいりました、パパとグランパもずっとそうだったように。」
「良い召使いになれるよう頑張ります。ありがとうございます、ご主人様。私にはもったいないお方です。」

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「(ため息)エルフの奴隷ですって?メイカーズ・ブレス、あなたが何をしているのか、判っていれば良いのだけど。」
だから召使いだってば、母さん。

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家の中を見回ると、時々面白い物があります。

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「ああ、この像ね。待って、これどこで手に入れたのかしら?」
「フェンリスはこの像が嫌いなのよね。テヴィンターにある古の神々の彫像を思い出すからって。」

カエルの像?

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なぜかセバスチャンがいました。Poppyを見に来たの?

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「あなたの犬は、フェレルデンでは高貴の生まれである証だそうですね?

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「(わんっ!)」
オラナがこっちを見てる。怖くないからね。

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「マバリの忠誠心を得ることは、飼い主の人格を示す究極の証拠だと聞きましたよ。」

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「そうよ、彼は私だけの、生きて、息をして、ヨダレだらけになるステータスシンボル。」

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「犬は世俗の地位など気にしませんからね。メイカーも私たちが犬から何かを学ぶことを望まれるでしょう。」

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「(うぉん!)」
「この子をいい気にさせないでちょうだい。」

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 マバリの後ろに立っていたシーンで気がつきましたが、オラナちゃんの靴下(?)はフェンリスのと同じタイプの、土踏まずだけ引っかけて踵とつま先がむき出しのタイプですね。マラサリとメリルはちゃんと靴を履いているので、テヴィンターの風習かな?

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