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2011.05.19

[Dragon Age 2]Tranquilityその1

Quest:Tranquility(静寂)
Quest:Deep Roads Expedition


無事アヴェリンもパーティに入ったので、グレイ・ウォーデンを探しにロータウンにあるリレーンの店へ向かいます。フェレルデン避難民への救貧所のようなものでしょうか。

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「援助が必要なら、名前をうちの女の子に伝えて。この街の全員が対象です、フェレルデンから来た人で困り事の無い人は居ないから。だけど既に仕事があって、泊まるところのある人は優先順位が下がりますよ。」

「あなたが、フェレルデン人のグレイ・ウォーデンの居場所を知っていると聞いたのだけど。」

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「私が知っているフェレルデン人のグレイ・ウォーデンは、アーチディーモンを倒して私たち全てを救った人だけ。こことは何の関係もないわ。ブライトの侵攻も止まったしね。ウォーデンに何の用事があるというの?」

もう最初から警戒心丸出しです。どうどう。と、そこに助け船が。

「あのヒーラーは昔そのお一人だったんでしょう?ウォーデンの?」

「今は違うわ。それにウォーデンがどうだとか馬鹿な質問に答える暇はないでしょうね。」

「じゃあ、とっても賢い質問だけにするから。」

「冗談はよして下さい、お嬢さん。私達フェレルデン人がここカークウォールでどういう目に遭っているかご存じでしょう?仕事も、家も無い。ほとんどの人がパンを買うので精一杯。そのヒーラーは、お金を取らずに彼らを助けて下さってます。傷を癒し、赤ん坊を産ませています。」

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「それなのに、隠れないといけない?」
「彼は良いお方です。忌まわしいテンプラーに渡すわけにはいきません。」

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「きっと彼、ぞくぞくするような眼と素敵な笑顔なんでしょうね、その場で結婚したいくらいの。」

あ、受けた。良かったー。

(笑い)「心を捉える眼なのは確かね。でも彼が笑ったのを見たことはありませんけど。私たちよりも、ずっと多くの物を失われたに違いありません。」

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「彼のことを教えても大丈夫そうですね。アンダースは誰かを追い払ったりしたことはありませんし。ダークタウンのランタンが目印です。中にいらっしゃるでしょう。」

表に出るといちゃもんを付けられました。

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「てめえ、中で聞いたぞ。ヒーラー様のことを嗅ぎ回ってるって。この街でメイジに何が起きるかは知ってる。彼をそんな目に遭わせる訳にはいかねえな。」

カーヴァー、何とか言ってやりなさい。
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「彼の安全を望むのなら、同じフェレルデン人に喧嘩を売ったりするな。テンプラーどもが俺たちみんなを見張ってるんだぞ!」
「フェレルデン人だと?だが、その服装は……失礼しやした、カークウォール人だと思ったもので。」

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「アノーラ女王の御代にメイカーの御加護があらんことを。」

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ああもうこんな時間に。アンダース登場は明日。

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