« [Dragon Age 2]楽しいテヴィンターマジスター講座 | トップページ | [Dragon Age 2]The way it should beその2(ラスト) »

2011.05.28

[Dragon Age 2]The way it should beその1

Quest:The way it should be(正しいあり方)

最初の方でアヴェリンが話していた、サンダーマウントを通過する隊商の護衛です。

051806
「連中はサンダーマウントに隠れているの。人里離れたへんぴな場所だけど、近道を通ればそれほど時間は掛からないわ。私も一緒に行かせて貰う。ガードの指示に従って動くのよ。」

0528002
サンダーマウントに向かうと早速戦闘です。戦闘シーン省略。
「追いはぎにしては随分装備が良いわね……でも死んだものは死んでる。街道は安全になったわ。」

0528003
「ジャベン隊長に知らせないと。兵舎に戻って、あなたにも報償を貰いましょう。」

---
0528004
「隊長室はここよ。私たちの取り組みを彼に説明するから待っていて。」
0528005
ドアの外で待つホーク。何やら怒鳴り声が。。。
「お前の元の職場では知らんが、ガード、ここでは俺がパトロールを決定する。お前の思いつきではなくてな!最初の一年で将校に昇格させてやることも出来たが、俺の部下に見せびらかし屋はいらん!判ったか!」
0528006
「お前とお前のフェレルデン人の相棒を牢屋に放り込まれたく無かったら、さっさと持ち場に戻れ!」

0528007
やれやれ。どうも思わしくない様子です。
「まあ、素敵な上司みたいね。」

0528008
「別に素敵な上司である必要は無いけど、少なくとも話くらい聞いたって良いはずよ。追いはぎ共は死んだ…それが一番の問題であるはずなのに。こんな風に思うのはこれが初めてじゃないの。何かひどく間違ってる。」

0528009
「じゃ、あなたがいったい何の尻尾を踏んでしまったのか調べましょ。」
「当番表を見れば、誰があのルートに割り当てられていたか判るはずよ。まったく、今度は何の尻尾かしらね?」

0528010
勤務当番表を見るアヴェリン。そこに誰かが近づいてきます。

0528011
「アヴェリン!あなたがあの晩の襲撃を片付けてくれたのね。私なら大変なことになるとこだった。」
「ブレネン、あなたが当番だったの?」
「ええ。一人でパトロールすることになってた。きっと死んでたわ。」

0528012
「ガードひとりぼっちで大丈夫な訳無いでしょう。」
「大丈夫なはずだったのよ。あの街道はもう何週間も安全だったし。音が聞こえたと思ったら、あなたたちの大騒動だった。」

0528013
「あなたのやったことを聞いた後、隊長が私の受け持ちを変えたから、いつもの鞄は今晩巡回のドニックに渡したわ。」

0528014
「いつもの鞄って?」
「給与明細と勤務割り当て表。隊長は楽な当番に当たったガードに、駐屯地への配達をやらせるの。普通はただの当番表のコピーよ。だけどあの晩の鞄はちょっと重かったわね、そういえば。」
「とにかく、ありがとうアヴェリン。あなたって頼りになるわ。」

0528015
「つまり私たちが襲撃を見つけた同じ日に、鞄が重くなったと。」
「あなたこの話に深入りするつもり?上官の話でしょう。」

0528016
「ガードが危険に晒されている場合、良い隊長なら訳を知りたがるはずよ。もしジャベンが良い隊長でないとしたら、私はその訳を知りたい。」
「きっと完璧にそれらしいでたらめを考えつくわよ、あの隊長なら。」
「聞いてみたい物ね。だけどガードが罠に掛かろうとしている間は放ってはおけない。」

0528017
「彼女ドニックと言ってたわね、ドニックはいいやつよ。えーと…あった。彼の巡回ルートはこれね。夜のロータウン。彼の静かなパトロールが本当にそうか、確かめに行きましょう。」

|

« [Dragon Age 2]楽しいテヴィンターマジスター講座 | トップページ | [Dragon Age 2]The way it should beその2(ラスト) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« [Dragon Age 2]楽しいテヴィンターマジスター講座 | トップページ | [Dragon Age 2]The way it should beその2(ラスト) »