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2011.05.31

[Dragon Age 2]Magistrate's Ordersその2(ラスト)

Quest:Magistrate's Orders

エルフ少女のリアと、逃亡中の連続殺人犯を追って廃墟へ入ります。
溶岩の流れる何かの遺跡っぽいマップ。この後も何度もしつこくお目に掛かります。

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イザベラちゃん先頭で。宝箱がありますが……。

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出たー。クモ嫌いなんですよねえ。

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「誰?お願い、ここから連れ出してちょうだい。おうちに帰りたい。」

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「リアなの?あなたの父さんはあなたが死んだと言ってたわ。」

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「父さん?父さんは大丈夫なの?ケルダーは、もしあたしが一緒に来なかったら家族を酷い目に遭わせるぞって……」

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「ケルダーって誰?」
「私を連れてきた人。」

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「卑劣な誘拐犯からどうやって逃げ出したの?股ぐら蹴っ飛ばしてやった?目つぶし?岩で頭殴ったとか?」
エルフ相手にヒューマンジョークは普段にもまして滑ります。我慢して続ける。

「ケルダーのこと?いいえ、あの人が逃がしてくれたの。出口にたどり着こうと思ったんだけど、あの……化け物共が出てきたから隠れてました。」

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「あの人が私を呼んでるように思ったから、戻り掛けていたの。化け物に食べられたく無かった!だけど、ケルダーは…あの人…」

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「私のことをぶったの、お前には何の価値も無いって。私、痛くするのは止めてってお願いした。止めるとは思わなかったけど、どうしてだか、あの人は私を押しやって……泣き出したわ。」

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「判らない?あの人私を傷つけるつもりはなかったのよ!そう言ったんだもの!ディーモンが居る、やつらが僕に酷いことをさせるんだって!」

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……。
「その言い訳、私も使うようにした方がいいわね、『ディーモンがやらせたんだ!』って」
「でも…ほんとよ!でなきゃどうしてこんな事できるの?」

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「彼女はまだ子供だ、判らんのだろう。同情の心には感心するが、見当違いだ。」

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「ケルダーは危険よ、リア。もし彼が反撃してきたら、傷つけないとは約束できない。」
「戦ったりしないわ、本当よ。」

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「出口まで走りなさい、父さんが待ってるから。」

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「父さんが誰か寄越すだろうと思ってたよ。その前に化け物に喰われてたら良かったのに。」

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「化け物に殺された方が良かったって?どうして?」
殺すのは決まってますが、一応全部聞いてみます。

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「それが当然の報いだ。僕はばらばらに引き裂かれて、ここで忘れ去られるべきなんだ。父さんに守られるんじゃなくて。」

「判事さんが曖昧に説明してくれたおかげで、ここには泣き言を言う臆病者じゃなくて凶暴な犯罪者が居ると予想していたんだけど?」

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「じゃあ話さなかったんだな?判事が僕の父さんだよ。」

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「僕を‐僕のやった事も‐一所懸命隠そうとしたんだ。」

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「努力が足りなかったようだな。」

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「判事は彼の職務を遂行するよりも、彼の立場の事を心配したわけね。」
「父さんは良い人だ。僕を助けよう、止めさせようとした。だけど無理だった…誰にも出来やしない。」

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「あのエルフの少女。あんなに美しく、完璧であってはいけないんだ。ディーモンは彼女が戒められなくてはいけないと言った、他の娘と同じようにね。」

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「サークルは僕を助けてくれなきゃいけないんだ、だけど連中は嘘付きだ!連中はディーモンなんかいない、僕の気が狂ってるだけだって。僕のせいじゃない!」

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「リアに逃げろと言ったそうね?」

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「僕が……泣いていたら、大丈夫かって彼女が聞くんだ。ディーモンが僕にやらせた仕打ちの後に。彼女は僕の事を心配していた。そんな善良な、そんな純粋なものをどうやって壊せるっていうんだ?」

私もいい加減壊れそうですが、頑張って続けます。話は全部聞く。

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「つまりこういう事?あなたはエルフの子供達が、美しすぎるからって、拷問して殺したの?」
「僕は…僕は傷つけたくなんか無かった。だけど子供達がそうさせるんだ!彼らが泣くとディーモンが嫌がるんだ。」
「この仕事はいくら貰っても割に合わないわね。」

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「僕には止められない。何度も止めようとしたんだ。お願いだ、僕を殺してくれ。他に方法はない。」

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「彼は真実を語っている。望みを叶えてやれ、君がやらないのなら俺がやる。」

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「彼に殺される前に言いたい事はあって?ケルダー。」

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「父さんに…ごめんと言って。」
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遺跡の外で父親と再会するリア。

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「彼女を救ってくれたのか!俺の可愛い娘、到底望みは無いと……」

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「あの怪物はどうなった?やつは死んだのか?」

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「アンデッドにして連れてきて、もう一度殺しても構わないけど。」

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「いや、それなら良い。死んだままでいる方がマシだ。カークウォールでエルフが正義を得ようとは思っていなかった。」

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「我ら全てを代表して恩返しはさせて貰うよ、お嬢さん。」

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無言。あの人を助ける事は出来ませんでした。

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「俺もあのナイフ耳の連中の事は隣人のように気の毒に思ってるさ、だけど判事の直々の命令を無視するのか?頭おかしいぜ。」

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一応ハイタウンに戻ってみましょうか。

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「貴様よくも顔を出せたな?もし身の安全を考えるなら、とっとと俺の市から出て行くんだな。」
ちょっとやばいかも。まあ良いか。

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フェンリスとイザベラの両方連れて来るとフェンリスが優先されるようですが、別の主人公の時にはイザベラもスペシャルオプションになりました。
アンダースは終始無言。つまりディーモン一切関係なし。

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