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2011.05.29

[Dragon Age 2]Enemies Among Usその2

Quest:Enemies Among Us(敵はこの中に)

このクエストのように、時々クエスト中しか入れない小マップが発生します。ここはカークウォール郊外のウィルモッドの隠れ家という事らしい。
人影に近づくと、誰かが言い争っているようです。

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「アンドラステの名の下に、ウィルモッド。本当のことを話せ。今すぐ!」

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「お許しを、サー、お許し下さい!」
「貴様を甘やかしすぎたようだ。」
「ぶたないでくれ!」

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ドスッ。膝蹴り一発。

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「貴様がどこに行こうとしているのか承知の話だ。今すぐ話せ!」

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「メイジだけがテンプラーに酷い扱いを受けると思っていたわ。手を広げるのは良いことね。」

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「よその人、これはテンプラーの話だ。口を出さんで貰おう。」

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「(笑い声)この前も同じようにわしを撲ったな、哀れなヒューマンめ!思い知れ!」

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「メイカー、我らをお守り下さい。」

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「判っていた……判っていたのだ、彼が何か禍々しい事に荷担していると。しかしこれは。こんな事があって良いのか?」

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「彼はディーモンに憑依されていたと?」

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「通常なら、憑依される恐れがあるのはメイジだけだ。だがブラッドメイジが、あるいは現世に姿を現したディーモンが、他のディーモンを召還し、望まぬ宿主に取り憑かせられると聞いた。しかしまさか我らテンプラーの一員が屈するとは、思っても居なかった。」

「私がカークウォールで出会った事柄からすれば、何も驚くことは無いわね。」
デザイア・ディーモンもアボミも常連です。

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「私は騎士隊長のカレンだ。ご助力に感謝したい。私は姿を消した新人達に関する調査を行っている。ウィルモッドは初めて戻ってきた者だった。彼とは人目に付かぬ所で、静かに対面するつもりだったのだが。」

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「彼が憑依されていたことを知らなかったのなら、どうして剣を抜いたりしたの?」

「彼は戻って数日も立たぬうちに、また黙って姿を消した。そのことが警鐘を鳴らしたのだ、何かあると。彼を脅して告白させるつもりだった。彼は私の脅しが本物だと知っていたからな。」

「新人達は、メレディスが命取りになりかねない儀式を指導していると信じていたけれど。」

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「何だと?はっ、ばかげた話だ。連中は自分たちのうわさ話で堂々巡りをするしか能がないと見える。彼らは武装される前に深夜番を命じられるが、そこでの最大の危険は居眠りすることくらいだ。」

「ウィルモッドが行方不明になっていた間に、何が起きたのかご存じ?」
「明らかに、私が予想していたより悪いことだったようだな。ウィルモッドは決して……完全に騎士団の規則を受け入れていなかった。メイジは我々の友人とはなり得ない。彼らは監視されねばならんのだ。しかしウィルモッドは、サークルを逃げ出した古い友人達と会っていたようだ。」

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「私にもメイジの友人がいるわ。彼らも『常に監視されねばならない』のかしら?」

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「私はブライトの間フェレルデンのサークルにいた。そこで私はテンプラーのメイジへの信頼と慈悲がどのように報われうるかを、この目で見た。」

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「『信頼と慈悲』?あれをそう呼べるのか?」
そういえばアンダースも同じフェレルデンのサークル出身でした。

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「より強固な支配こそが、サークル全体が無効化される事態を防ぐのだ。」

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「ディーモンが一体居るところには、きっともっと見つかるわね。どこから探せば良いと思う?」

「この調査の範囲を広げるときが来たようだ。躊躇していては、我々の最も優秀な新人を、ウィルモッドの友人のケランも失いかねない。彼らは一緒にブルーミング・ローズに居るところを目撃されている。しかし私の尋問は……あー、あの若い女性達には上手く行かなかった。彼女らが魔術やディーモンについて知っているかどうか、怪しいものだ。」

「例の売春宿ね。そこから探索してみるわ。」

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「騎士団は心よりあなたの助力に感謝するだろう。売春宿の誰も私と話そうとはしない、我々の新人を出入り禁止にするのではないかと恐れているからな。」
「どの類の化け物がウィルモッドをこうしてしまったのか、何か判ればギャロウズで私に教えてくれ。報償は間違いなく出すようにさせる。」

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CodexのRite of Annulmentの項によれば、サークルの無効化とはサークル内メイジの完全粛清の事です。
セダスの歴史上700年間で計17回行われたこの儀式は、メイジがディーモンの影響を強く受け、チャントリーのグランド・クレリックが、サークルはもはや矯正不可能と判断した際に発動されます。フェレルデンのサークルでもこれが行われたようですね。

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