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2011.05.22

[Dragon Age 2]Bait and Switchその1

Quest:Bait and Switch(おとり作戦)

家に戻ると、以前にレッド・アイアンで世話になったメーラン(Meeran)から手紙が来ていました。
アンソというドワーフ商人が、良い金になる仕事があるから腕の立つやつを紹介して欲しいと言ってきたようです。はいはい、何でもやりますよー。

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Bait and Switch。「おとり商法」でしょうか。早速ロータウンのバザーへ向かいます。
バザーと言っても夜は人影がありません。荷車の側で途方に暮れるようすのドワーフ。彼かな?

「あなたがアンソ?」
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「うぁああああ!スウィートマザーオブパルサ!そんな風に俺に駆け寄るのは止めてくれ。」

はぁ?

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「あんたが…あの傭兵が言ってた人かい?仕事を探してるっていう?」
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「ええ、昔レッドアイアンで仕事をしてたわ。あなたの言うのがそういう意味ならね。」
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「そうそう。そういう意味で言ったんだよ、その通りだ。申し訳ない、ヒューマン。『地上』にはあまり長くいたことがないんでね。いつ空に飛んでいってしまうか、怖くてたまらんよ。」

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「(笑い)バートレンドも前はこんな風だった。地下から出たときにゃいつもびくびくしてたよ。」

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「ドワーフって面白いね。」

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「話が逸れちまった。ちょっと、助けが欲しいんだ。ホントのところは、ひどく欲しい。俺の品物が…紛失しちまってね。届ける役目だったやつらの気が変わったらしい。もし俺の財産を回収してくれるなら、お礼はうんと弾ませて貰うよ?」

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「連中は何を盗んだの?」

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「へへ、盗んだなんて言ったかい?そんな大げさな話じゃないのさ。」

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「やつらは真っ当な密輸業者だ。ニコニコしてね。ただし、ブツは貴重品だ。もちろん違法だ。俺の顧客はそいつをすごく、すごーく、欲しがってる。テンプラーがどんな風になるか知ってるだろ?」
「あなた、リリウムをテンプラーに横流ししてるってわけ?」

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「メイカーズブレス!チャントリー、カルタ、コートリー揃い踏みってか」

カルタ: ドワーフの犯罪組織。リリウム、武器、奴隷、その他諸々の密輸も商売の一つにしている。
コートリー:カークウォールを拠点とするヒューマン主体の犯罪者ギルド。もちろんこちらも密輸、暗殺、奴隷取引と幅広く請け負う。

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「シイィッ!パラゴンの名において、大声を出すな!約束するよ。悪いようにはしない。この仕事は丁寧に、厩を掃き清めるようにそっと行うべきなんだ。」

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「私の時間を無駄にしなければ、助けてあげてもいいわよ。」
「もちろんさ、そうするつもりだ。連中の親方は、今晩はエイリアネージの小さなあばら屋にいる。彼らを始末する必要があったら、そいつは納得するよ。だけどちゃんとした理由があるときだけにしてくれよ!」

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 早速エイリアネージに行きましょう。同じ街の中ですしね。

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