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2011.05.22

[Dragon Age 2]Bait and Switchその3

Quest:Bait and Switch(おとり作戦)
突然登場したテヴィンター帝国の兵士達。彼らが追いかけていたエルフとは?

彼らが罠に掛けようとしたのはこいつでしょう。エルフっぽいし。

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「申し訳ないことをした。」

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「アンソにハンター共の邪魔をするよう頼んだのだが、連中がこれほど……大勢だとは思いもよらなかった。」

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「私の方は無傷で済んだようね」
「恐れ入ったな。」

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「俺の名はフェンリス。この連中は帝国の賞金稼ぎで、マジスターが失った財産を回収するため探していた、つまり俺のことだ。」

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「連中は俺を開けた場所へおびき出そうとしていた。やつらにしては雑な手口だが、俺一人では対応出来なかった。」

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「ありがたいことに、アンソは賢い選択をした。」

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「すると、アンソが言っていたことは全部嘘?」

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「全てではない。君の雇い主がアンソではなかったと言うだけだ。」
「連中と戦えないのなら、逃げれば良かったのでは?」

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「物事には時期という物がある、逃げるのを止め、振り返ってトラと戦うべき時だ。」

「一人の奴隷を見つけるのに、随分たいそうな頑張りようね。」
「全くだ。」

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「そのマーキングと、何か関係あるのかしら?」
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「(笑う)ああ。君には奇妙に見えるだろうな。俺は好んでこのマーキングを身につけた訳ではないが、随分役に立っている。これ無しでは今でも奴隷だっただろう。」

「アンソの仕事は随分簡単だと思ったわ。」
「もしかすると誤魔化す必要は無かったかもな。そうだとしたら済まなかった。俺は隠れているのに慣れすぎたようだ。」

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「聞いても良いか?チェストの中には何が入っていた?あの家の中に置いてあった物だ。」
「空だった。」
「高望みしすぎたようだな。そうだとしても、知っていたはずなのに。」
「何か他の事を期待していたの?」
「まあな、期待するべきじゃなかった。ただの釣り餌だ。」

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「これ全部がただの空箱のためだけ?」

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「いいや。それだけじゃない。」

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隊長の死体を調べるフェンリス。小物入れか何かを漁っているのでしょうか。
命令文書とか印章でも見つかれば…。
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「思ったとおりだ。前の主人も同行してこの街に来ている。」

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「いろいろ質問もあるだろうが、やつが逃げる前に対決しなければ。君の助けを借りたい。」

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「私たちを罠におびき寄せておいて、今度は君の助けを借りたいですって?」

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「もしアンソが君に、テヴィンターの賞金稼ぎ共の待ち伏せを躱してくれと頼んでいたら、やってくれたか?」

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「どうかしらね。」
「以前から君を知っていれば、個人的に頼んだだろうな。しかし頼れるのはアンソしか居なかった、残念ながら。」
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「今度は嘘じゃない。頼む、助けてくれ。」

「単に思い出話をしたいだけじゃあなさそうね。」
「ダナリアスは俺の骨から、この肉をはぎ取りたいと思っている。俺がもう数えるのを忘れた位多くのハンターを送ってきた。」

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「そうなる前には、やつはクナリメイジのように俺の首に縄を付けていた、クナリの習慣をあざけるための、やつのペットとしてな。」

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「うへえ。」

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「だから、そうだ。ただ話をするだけのつもりはない。」

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「いいわ。手伝いましょう。」

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「誓って、恩返しはさせて貰う。マジスターはハイタウンの邸宅に滞在している。出来るだけ早いうちにそこで集合しよう。朝になる前に突入だ。」

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フェンリスはテヴィンター帝国の賞金稼ぎと言っていますが、後から来た方は制服着てますし、マジスター直轄の私兵でしょう。でないとマジスター自身が来る理由にならない。

ルテナントは中尉と訳しましたが、キャプテンは隊長としました。唯一無二の絶対上位者である「キャプテン(艦長)」が艦に二人以上居るのは好ましくない、ということで英海軍では「大尉」をルテナントと呼ぶ事になったというのは、ホーンブロワーシリーズから得た無駄知識。

中尉以上の隊長が引き連れるのは普通中隊規模ですが、これだとあまりに人数が多すぎます。まあ小隊長でしょう。それでも十数人はいますから、それをわずか4人で見事(無傷で!)返り討ちにしたホーク一行は、凄まじい戦闘能力を持っているわけですね。まるでハリウッド映画の主人公です。

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