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2011.05.19

[Dragon Age 2]A Friend in the Guard

Quest:A Friend in the Guard(衛兵隊の友)
Quest:The way it should be(正しいあり方)

クエスト"A Friend in the Guard(衛兵隊の友)"を忘れていました。

ホーク姉弟が傭兵稼業で頑張っている間に、アヴェリンは街のガードとして採用されていました。彼女はフェレルデンで前ケイラン王に仕えていて、それなりの階級があったのが役に立ったのかも知れません。

居ました。何か掲示板を見ています。

051803

「アヴェリン!」
「こんにちは、ホーク。」
「それだけ?」

一年ぶりかも知れないのに、何とつれない返事。

051804

「え?あ、そうね。ごめんなさい、さっき話してたように思ったものだから。あなたのことはずっと見守ってたのよ。情報はこの仕事の役得の一つ。バートレンドには気をつけなさい、彼はロクデナシよ。」

0518035

「あなたのような立場にいれば、きっと何か美味しい儲け話とかも知ってるんじゃないかしら?」

目が嫌らしいホークwしかしアヴェリンには通じません。

「聞くまでもないでしょう?」
「がんばりすぎると、いつか挫折するわよ?」

だから私にも仕事を分けなさいよ、という意味かな?

「手をこまねいているわけにもいかないのよ。この街には危ない連中がいるから。実のところ、仕事があるかも知れないわ。もしあなたがカークウォールのために何かしたいと思っているならね。」
「そうでなかったら必要なときに声を掛けてちょうだい。もっと良い仕事が出来ると自分では思うのだけど。」

「カークウォールの生活が性に合ってるみたいね。」
「チャレンジの連続ね。だからチャンスも多い……もしあなたが地元に求められるタイプならね。」
「あなたはどう?」
「それが示せるなら、もうそれで納得したようなもの。」

「ケイラン王に仕えていた頃とは、随分調子が違うでしょうね。」
「一回変わっただけよ。私にとってはオスタガーで全部終わったの。あなたはどう?カーヴァー。あそこにいたのよね。同じように感じることある?」

051805

「ないね。」
「ああそう。何よ、あなたの弟ったら。」

「ブライトは終わったし、ロザリングに戻ってもいいんじゃない?」
「あそこは故郷でも無いし、ダークスポーンに追われて通りかかっただけ。ブライトで滅びた村を見たのも初めてじゃないし。だけど全てを失う事に慣れろって言われても無理な話よね。」

「判ったわ、アヴェリン。何かいい話はないの?」
「私のパトロールは暗闇を無駄にうろつくようなものだけど、何か大きな事が起きているようなの、だから手伝って貰えるかも知れない。

051806
「襲撃ね。たぶん隊商への。まだどの積み荷か対象になっているのか判らないけど。それは関係ないわ、追いはぎが何かを襲おうとしている、だったらそれを止めにいくだけよ。私の管轄であろうと、無かろうと。」

「了解。アヴェリン、あなたの護衛をさせて貰うわ。」
「あなたは勘定に入れてもいいって判ってた。連中はサンダーマウントに隠れているの。人里離れたへんぴな場所だけど、近道を通ればそれほど時間は掛からないわ。」
「それと、先走って行ってもダメよ。あなたのことは信用しているけど、私も一緒に行かせて貰う。ガードの指示に従って動くのよ。」

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つまりこれは、アヴェリン抜きで行ってもダメというメタゲーム的なご指示でしょう。ここで無事アヴェリンがパーティに参加しました。
アヴェリンの台詞は訳しにくい。メリルとかアンダースとか、ジョークをのぞけば割と楽なのに。

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