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2011.05.21

[Dragon Age 2] Birthrightその1

Quest:Birthright(生得権)
もうこの辺でクエストの順番はしっちゃかめっちゃかでした。
ハングド・マンに帰るとヴァリックが話しかけてくるし、外に出ようとすると家に手紙が届いているし。この"Birthright"(生得権)がどの時点で始まったかも判らなくなってます。家に帰ったらいきなりカットシーンだったような。

家に帰ると、母親とガムレン叔父が喧嘩をしています。これだからあまり家に帰りたくないんだけど。
052136
「子供達は金で買われて‐奴隷みたいに‐一年もの間よ。貴族のはずだったのに!」
「願っただけで全ての望みが叶うんなら、夢でも見ている方がマシだな。」

0521370
「これって現実だったの?どうりで目が覚めないわけだわ。」

0521380
「それに、お前と一緒に逃げたフェレルデン人はメイジだ、手品師じゃなくてな。お前のかあさんはランセット伯爵と結婚するはずだった、それなのにフェレルデン人のアポステイトと逃げ出したんだ。そんなことをしたら、父さん達のお気に入りで居られなくなって当たり前だろう。」

0521390
「父さんの遺言書はどこ?私自身が見なきゃ……」
「ここには無い、判ったか!もう読まれて、金庫に仕舞われている。誰ももう一回見ようとは思わなかったからだ。」

0521400
「後ろ暗い事でもあるの?私たちに見せたくないような?」

0521410
「あるわけ無いだろう!お前らには見ようと思っても見られないさ。前の屋敷の中に置いたままだからな。とうに俺の手からは離れてる。」

0521420
「この無分別な馬鹿野郎が、なんで置いてきた?」

0521430
「昔の話だ。25年もの間、俺がリアンドラがこっそり戻って来るのをただ待っていたとでも思うのか?」

0521440
「屋敷を買ったのは誰なの、ガムレン?話をしなくては。ラインハーヅ家?」

「お前が知っている人ではない。いい加減ロータウンに馴染んでくれ。ここが俺たちの住む場所だ。」

0521450
「メイカー、なんて大騒ぎだ。かあさんには良くしてあげたいと思うけど、ガムレンの言うことを聞いたら……いつまでも彼を責めるのは難しいな。」

0521460
「誰かの人生を看取って、彼らの陰にずっと…そんな人生って無いよ。」
「あるみたいね。」
「気をつけてよ姉さん、もし姉さんがかあさんに味方するのなら、それはかまわない。だけど僕はここで生まれた訳じゃない。かあさんは試してみろって古い鍵までくれたけど。だけど僕はおじいさんの事も知らないし、彼の遺言を見つけるのは意味がないと思うな。」

0521470
あら。優等生回答してしまってます。まあいいけど。

「かあさんは出来るだけの事をしようとしてくれたのよ。私たちもそうしてあげるべき。」
「まあ、母さんの立場も判るよ。ガムレンは確かに間抜けだ。だけど奴隷商人達にただ立ち退いてくれって言うわけにも行かないだろう。」
「どういう事?」

0521480

「おじさんはおしゃべりな酔っぱらいでね。借金で首が回らなくて何でも売り払ってる。今は奴隷商人が屋敷を所有してる。見たところ、カークウォール中で一番高価なワインセラーはダークシティからの奴隷街道となっているらしい。それがうちの家族の遺産だ。」
「ちょっとばかり片付けをしないといけないかもね。」

0521490
「片付けたからって?僕たちはまだそこに住めるほど偉くも何ともないんだぜ。」
「そこへのちっちゃな一歩じゃない?カーヴァー。」
0521500
「判ったよ、姉さん。もしこの鍵が使えるようなら、ダークシティの方から掃除していこう。」

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