JENS吸収合併で日本テレコムに
メインプロバイダとして使っているJENS株式会社が、既に100%子会社となっていた日本テレコムに吸収合併されることになりました。名実共に一体化するわけですね。
加入した当時はADSLがようやく?普及し始めた頃で、ほとんどの一次ISP(いまどきこんなことを気にする人も少ないでしょう)が従量制サービスを行っていました。
個人向けサービスといえば悪評さくさく(だった)のベッコアメか、絶対繋がるけど1分20円、ブルジョア御用達のIJJか、やはり従量制で高Ping、しかも繋がりにくいNifty、あるいはOOC、というくらいしか選択肢が無かったように思います。
そんな時代、Homepage(という言い方でしたよねー)も持てず、他のサービスもほとんど無いけど、月額2000円で固定料金という当時としては破格の料金でネトゲ廃人達を引き付けたのが JENS、当時はAT&T Jens株式会社でした。
FPSゲームの名作 Quakeシリーズの対戦でも、国内で有名だったTri6のサーバがやはりAT&Tを利用していて、低Pingが腕の下手さを随分カバーしてくれました。海外サーバでもアメリカ西海岸なら11 hops位で届いて、十分ゲームが楽しめる速度でした。
今のサービスは当面の間変更無しと言うことなので、取り立てて騒ぐ事も無いのですが、やはりAT&Tという名前が消えてしまう事には一抹の寂しさを感じました。
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